基本ステップ

ハウスダンス初心者が最初に練習すべき基本ステップ10種類

ハウスダンス初心者向け基本ステップ10選

初心者がハウスダンスを上達させるために練習すべきステップはたった10種類だけです。

もしあなたが『ハウスダンスを始めたいけど何から練習すればいいかわからない』と悩んでいるなら、ぜひ参考にしてください。

ハウスダンス初心者がまず最初に練習、マスターするべきステップは以下の10種類。

  1. 基本ステップ①:ストンプ
  2. 基本ステップ②:ヒールステップ
  3. 基本ステップ③:ストンピング
  4. 基本ステップ④:トゥータッチ
  5. 基本ステップ⑤:ツーステップ
  6. 基本ステップ⑥:パドブレ
  7. 基本ステップ⑦:サルサステップ
  8. 基本ステップ⑧サルサステップ(蹴らない)
  9. 基本ステップ⑨:サイドスウィング
  10. 基本ステップ⑩:クロスローズ

どれだけ一生懸命に練習してもなかなかハウスダンスが上達しないのは、これら基本ステップの完成度がまだ低いケースがあります。

僕もハウスダンス初心者の頃はそうでした。
何を練習すれば良いのかわからず新しいステップや新しい振り付けばかり時間をかけて練習していましたが、基本が出来ていないから新しいステップを覚えるのは人より時間がかかるし、振り付けを覚えても『踊れてるけどかっこわるい』と言われる始末。

しかしあるコンテストで落選した帰り道、『やみくもに色んな動きを練習するよりも、まずは全ての動きに共通する基本をしっかり練習をした方が効率よく上達するんじゃないのか』と気がつきました。

その日からハウスダンスに必要な5つの感覚【バランス感/リズム感/コントロール感/安定感/脱力感】とハウスダンスのステップにおける4つの身体の使い方【足をクロスする/ひざ下から蹴る/足を払う/踏み込む】を徹底的に練習した結果、基本が身についたおかげでスムーズに上達してついにはコンテスト優勝やテレビの出演依頼も来るようになりました。

初心者がハウスダンスを始めるのに特別複雑なことを練習する必要はありません。
今回紹介する10の基本ステップを正確にマスターするだけで、初心者でもハウスダンスがあっという間に上達してかっこよく踊れるようになります。

どれも難しくはない、シンプルなステップなので早速今日から練習してみてください。

ただ、その時は簡単だからといって適当に踊らないように。
くれぐれも何をマスターしたいのか、目的を明確に意識しながら練習しましょう。

基本ステップ①:ストンプ

初心者がハウスダンスの感覚【適度に力を抜く(脱力感)】と【表と裏のリズムをつかむ(リズム感)】をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:右足を出す(カウント:1)
ステップ②:右足を引いて両足を揃える(カウント1エン)
左右繰り返し

基本ステップ②:ヒールステップ

初心者がハウスダンスの感覚【つま先とカカトの使い分け(コントロール感/特にカカト)】と【表と裏のリズムをつかむ(リズム感)】をつかむのに最適なステップ。
動画

ステップ①:右足を出してカカトを床に置く(カウント1)
ステップ②:右足を引いて両足を揃える(カウント1エン)
左右繰り返し

基本ステップ③:ストンピング

初心者がハウスダンスの感覚【片足でバランスをとる(バランス感)】と【身体の軸を安定させる(安定感)】をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:右足を上げる(カウント:1)
ステップ②:右足を下げる(カウント:1エン)
左右繰り返し

基本ステップ④:トゥータッチ

初心者がハウスダンスの感覚【つま先とカカトの使い分け(コントロール感/特につま先)】と【表と裏のリズムをつかむ(リズム感)】、そして【身体の軸を安定させる(安定感)】をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:足を開いた状態から右足を寄せる(カウント:1)
ステップ②:右足を開いた状態に戻す(カウント1エン)
左右繰り返し

基本ステップ⑤:ツーステップ

初心者がハウスダンスの身体の使い方【足をクロスする】という身体の使い方をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:右足を肩幅に開く(カウント:1)
ステップ②:左足を真後ろへ引く(カウント:1エン)
ステップ③:右足をクロスさせる(カウント:2)
左右繰り返し

基本ステップ⑥:パドブレ

初心者がハウスダンスの身体の使い方【足をクロスする】【踏み込む】をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:右足を左足の後ろへクロスさせる(カウント:1)
ステップ②:左足を右足に揃える(カウント:1エン)
ステップ③:右足を踏み込む(カウント:2)
左右繰り返し

基本ステップ⑦:サルサステップ

初心者がハウスダンスの身体の使い方【踏み込む】【ひざ下から蹴る】をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:左足を踏み込む(カウント:1)
ステップ②:右足を膝下から力を抜いて蹴る(カウント:1エン)
ステップ③:右足を引く(カウント:2)
ステップ④:左足を揃える(カウント:2エン)
左右繰り返し

基本ステップ⑧サルサステップ(蹴らない)

初心者がハウスダンスの身体の使い方【踏み込む】をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:右足を踏み込む(カウント:1)
ステップ②:左足を上げる(カウント:1エン)
ステップ③:左足を後ろへ戻す(カウント:2)
ステップ④:右足を下げて揃える(カウント:2エン)
左右繰り返し

基本ステップ⑨:サイドスウィング

初心者がハウスダンスの身体の使い方【足を払う】【足をクロスする】をマスターするのに最適なステップ。
動画


ステップ①:右足を寄せると同時に左足を払う(カウント:1)
ステップ②:払った左足を右足の後ろにクロスさせる(カウント:2)
ステップ③:右足を斜め外前に開く(カウント:2エン)
左右繰り返し

基本ステップ⑩:クロスローズ

初心者がハウスダンスの身体の使い方【足をクロスする】【踏み込む】をマスターするのに最適なステップ。
動画


※通常は連続で踏み続けて移動するステップですが、ここではシングルのやり方を紹介します。

ステップ①:右足を引いてクロス(カウント:1)
ステップ②:左足を揃える(カウント:1エン)
ステップ③:右足を踏み込む(カウント:2)
左右繰り返し

ハウスダンス初心者が最初に練習すべき基本ステップ10種類まとめ

  1. 基本ステップ①:ストンプ
  2. 基本ステップ②:ヒールステップ
  3. 基本ステップ③:ストンピング
  4. 基本ステップ④:トゥータッチ
  5. 基本ステップ⑤:ツーステップ
  6. 基本ステップ⑥:パドブレ
  7. 基本ステップ⑦:サルサステップ
  8. 基本ステップ⑧サルサステップ(蹴らない)
  9. 基本ステップ⑨:サイドスウィング
  10. 基本ステップ⑩:クロスローズ

以上が初心者向けハウスダンスを上達させる基本ステップ10種類でした。

これらの基本を正確にマスターしてから他の派生ステップや応用ステップに挑戦すると、驚くほどスムーズに習得ができるはずです。

ダンス前のウォーミングアップのメニューに加えるのもアリですね!

初心者の頃ほど、どれだけ正確に基本を固めたかが今後の成長に大きく関わるのでぜひ活用してみてください!!

こちらの記事もおすすめ!