ダンス振り付け

【ハウスダンス初心者向け】独学で上手くなる練習方法|ウォーミングアップ編

ハウスダンス初心者向け上達のコツを掴む練習方法

今回紹介するのは基礎練習の応用です。

この練習でハウスダンス特有の細かいリズム素早い重心移動を覚えていきましょう。

ハウスダンス初心者は、これらの動きをウォーミングアップに取り入れれば上達のコツがつかみやすくなります。

基礎練習編と同様に『正確に動く』を意識しながら練習しましょう!

爪先バウンスしながら左右に足をステップ

ポイント

開いた足に体重を乗せ、ツマ先重心をキープする。

注意点

左右に体を傾けないよう注意

膝バウンスしながら左右に歩く

ポイント

踏み込む足はカカトから着地する。

注意点

ヒザを曲げる時はオンカウント、伸ばす時はエンカウントをキープする。

左右にジャンピング

ポイント

リズムをキープしつつ、疲れずにジャンプできる大きさを見つける。

注意点

高く跳ばないように注意する

トゥーツイスト ダブル

ポイント

回りやすいツマ先の箇所を見つける。

注意点

細かくツイストしても身体が前に傾かないように注意する。

ヒールツイスト ダブル

ポイント

カカトの回りやすい箇所を見つける。

注意点

細かくツイストしても身体が後ろに傾かないように注意する。

セパレート

ポイント

左右の足が同じ角度で開閉できるようにする

注意

角度が揃わないとバランスを崩すので注意

ジャンプ&ノック

ポイント

エンカウント(裏のリズム)でツマ先をノックする

注意点

ノックする際、ツマ先には体重を載せないように注意

細かくスライド

ポイント

スライドの速さに緩急をつける。

注意点

細かく重心移動する時は跳ねないように注意する。

ポップコーン

ポイント

スナップキックと同時に軸足を下げる。

注意点

『蹴り足』と『引き足』が同じ力加減。じゃないと重心が移動するので注意。

シンプルターン

ポイント

身体の前にある足はカカト、後ろにある足はツマ先で回る。

注意点

身体が傾くとバランスを崩すので注意する。

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