ダンスの服装

最もハウスダンスが踊りやすいシューズはバンズオールドスクールライトだぞ

ハウスダンスおすすめシューズはVANに決定

【2019年11月15日に情報を修正しました】
あなたがハウスダンスを踊りにくい原因はそのクツのせいかもしれません。

『ステップが踊りにくいけど、どんなクツがハウスダンスに向いてるのかわからない』
そう悩んでいませんか?

僕もハウスダンスを始めた頃はクツ選びに相当悩みました。

しかし今、ハウスダンスにオススメのクツは?と聞かれたら僕はバンズ オールドスクール ライト(Vans OLD SKOOL LITE)』と即答します。

なぜなら、このクツにはハウスダンスのステップを踊りこなすために必要な要素が全て揃っているからです。

その要素とは

  • 踊りやすい
  • 軽い
  • ステップが目立つ

の3つ。

これらの要素がバランスよく揃っているため、従来のクツよりも断然ハウスダンスが踊りやすいのです。

なので、もしあなたが『ハウスダンスのステップが踊りにくい』と感じているならば、このバンズ オールドスクール ライトを試してみてください。
その踊りやすさにきっと驚くはず。

このクツを履くだけで、今まで苦戦していたステップが簡単に踊れる。
今までよりも滑らかな足運びができる。

今回はそんな夢のようなクツ、バンズ オールドスクール ライトをオススメする理由を実際に約2年間レッスンで使用してわかった注意点と共に紹介していきます。

靴選びに悩んでいれば、ぜひこの記事を参考にしてください!

(クリックするとABCマートショップページにジャンプします)

バンズオールドスクールライトとは

驚きの軽量性 とクッション性を備えたNEW COLLECTION 「VANS LITE」従来の定番シリーズよりはるかに軽くて柔らかいアウトソールを使うことにより軽量性を実現。
履き心地の更なる向上を目的として、インソールは 厚手でクッション性の良いカップインソールを採用
(ABC-MARTホームページより)

この紹介文の

  • 軽量性
  • クッション性

という単語だけでダンサーは心揺れますね。

カラーは

  • ブラック
  • ドレスブルー(ネイビー)
  • ブラック×ホワイトチェック
  • パープル
  • チリペッパー
  • M.ブラック

の6色。

僕はモノトーンコーデが多いので、合わせやすいブラックと差し色に使いやすいピンクを購入しました。

そして最近(2019年2月)、バンズ オールドスクール ライトのカラーバリエーションに新たに加わったM.BLACKがなかなかかっこいいんですよ。

靴紐からソール、ストライプまで全部真っ黒のオールブラック仕様(後ろのラベルは赤)

真っ黒のボディに光沢のある黒のジャズストライプ。
おそらくシリーズ中で1番渋カッコいいです。

『皆んなと被りたく無い』『シューズはワントーンの方がコーディネートしやすい』というダンサーには是非オススメ。

それでは次に、プロハウスダンサーの僕がバンズオールドスクールライトをみんなにオススメする3つの理由を説明します。

バンズオールドスクールライトがダンス向けの理由:踊りやすい!

ハウスダンサーにはこれが一番重要ですが、このクツはとにかくステップが踊りやすいです。

それではその理由を1つずつ解説していきますね。

滑りやすい

クツ底が滑りやすいため、ストレス無くステップが踏める

バンズオールドスクールライトのクツ底は通常のスニーカーと同じ形ですが、アウトソール(地面に接する底面)にゴムを使用していません。

そのため靴底が滑りやすいためベビーパウダーを使わなくてもスライド系はもちろん、ツマ先やカカトを床に擦り付けるツイスト、さらにはターンも摩擦音無しにストレスなく踊ることが可能になりました。

パウダー禁止のスタジオもある為、滑るように踊れるクツというのはハウスダンサーにとって夢のようですよね!

ただし湿度が高い環境等で床に水気があるとゴム製のクツ底程ではありませんがグリップが強くなるので注意をしてください。

コントロールしやすい

シンプルなクツ底なので安定感がありコントロールしやすい

クツ底がフラットな形状で厚すぎず柔らかいため、ステップや着地の際に足裏のどこらへんに力が入っているのか、または体重がのっているのかをしっかりと意識できます。

そのおかげで細かい重心移動や微妙なバランスなど、足裏の意識を必要としたステップコントロールが簡単に行えるようになりました。

特にハウスダンスの

  • シャッフル
  • チェイス
  • トレイン
  • スケーティング

といった足裏のコントロールを必要とするステップ達がバンズ オールドスクール ライトなら格段に踊りやすくなります。

もしステップを踏む時に『足裏の感覚が意識しづらい』と感じていたらバンズ オールドスクール ライトを履いてみましょう。

きっと足裏の感覚が鮮明になり踊りやすくなるはずです。

クッション性が高い

ダンス中やダンス後の疲労が減った

オールドスクールライトはインソール(中敷)のクッション性も高く、通常の軽量スニーカーよりも膝や腰への負担はかなり軽いです。

しかし靴底に衝撃吸収材を搭載しているスポーツスニーカー程クッション性は高くないので、跳ねたり足を強く踏みつけるダンススタイルのダンサーは中敷を工夫してみてください。

ちなみに僕はオールドスクールライトに人工筋肉ソルボセインの中敷き『ソルボヒール』を使用していますが、腰や膝がものすごく楽になりました。

ソルボヒールを袋から出した

このソルボヒール、バンズウルトラライトシリーズとめちゃくちゃ相性いいんですよ

この価格で信じられないほど衝撃吸収力が高いので僕は何度もリピート買いしています。

ソルボヒールまとめ

極薄なので靴に入れても違和感なく踊れるうえ、カカトのみの中敷きなのでつま先がキツくなりません。

ダンスにオススメの中敷についてはこちらにまとめたので、ダンス中に膝や腰に痛みが出る人も参考にしてください。

ソルボヘルシー新品を上から撮影
【膝痛・腰痛対策】ダンスシューズの中敷きはソルボインソールがおすすめソルボセインは薄型の衝撃吸収材でヒールストライクを抑えカカトの痛みを和らげてくれます。コンバースやバンズなどのローテクスニーカと相性抜群で特にダンスには最適の中敷です。この記事では数多い種類の中からダンサーにオススメのインソールを紹介します。 ...

バンズオールドスクールライトがダンス向けの理由:軽い!

移動中の荷物も軽くなる!

とても軽いので踊ってる最中だけでなく持ち運びの際も負担になりません。

あなたは荷物が重くてテンションが下がってしまったことはありませんか?

僕は重い荷物を持ち歩くのが本当に嫌で、レッスンが1日に複数本ある時なんか最悪でした。

重い荷物を背負って歩くので、スタジオに着く頃にはしょっちゅう肩がこって動きも固くなってしまいます。

それを解決してくれたのがバンズ オールドスクール ライト!

名前の通りとにかく軽く、26センチで左右合わせてたった500グラム
これは500mlペットボトルとほぼ同じ重量です!!

ちなみにローカットで多くのダンサーに愛用され続けている定番スニーカーの同サイズと比べると、プーマのスエードクラシックは左右で約780グラムアディダスのスーパースターは左右で約820グラムなので、バンズ オールドスクール ライトがどれだけ軽いのかがわかりますね。

レッスンに行くときの荷物で重量の大半を占めるのがクツです。

そのクツが重いとスタジオへ着く前に疲れてしまうし、レッスンから帰る時なんて汗を吸ったウェアもあるので余計に重いし疲れます。

『クツが重いと踊りづらい』という人だけでなく、『荷物は軽い方が良い』『スタジオをハシゴするから出来るだけ荷物を軽量化したい』なんてダンサーにも是非オススメです!

バンズオールドスクールライトがダンス向けの理由:ステップが目立つ!

足元がカッコいいとステップもカッコよく見える!

コーディネートしやすく存在感があるため、ステップを目立たせてくれます。

僕はカッコいいクツの条件とは【全身のコーディネートを邪魔しない】そして【足元に存在感を出してくれる】の2つだと思っています。

そしてバンズ オールドスクール ライトは見事にその条件を満たしたカッコいいクツだと言えるでしょう。

特にハウスダンスはこの足元の存在感というのがかなり重要。
ここでは【足元の存在感】とは、クツ自体が目立つことではなくステップが目立つことを指します。

地味なクツは当然ステップが目立たなくなるし、逆に派手すぎるクツはそれ自体の存在感が強すぎてステップの印象が弱くなります。

しかしバンズ オールドスクール ライトは絶妙なボリューム感と一切無駄のないシンプルなデザイン。
コーディネートしやすく、それでいてサイドストライプが足元の存在感を演出してくれるので、あなたのステップをしっかり目立たせてくれます。

子供っぽくなりがちなダンサーコーデがこのクツを履くだけで一気にスタイリッシュに仕上がり、更にステップが目立つようになる。

ダンスの魅力をさりげなくアップさせる縁の下の力持ち的なクツですね!

バンズ オールドスクールライトの注意点

最後に僕が実際に約2年間バンズ オールドスクール ライトを使い続けて感じた注意点をご紹介します。

屋外でのダンスには向いていない

靴底がゴム製ではないため、アスファルトやコンクリートでは消耗が激しいです。

ダンスで使用するなら室内専用にしましょう。

人によっては足に合わない

まれにバンズ オールドスクール ライトを履いて踊ると足に痛みを感じる人もいます。

特に足が幅広の人や外反母趾、内反小指の人は注意してください。

カカトのロゴが取れやすい

床にカカトを強くこすりつけるとカカト部分のロゴが取れるので注意してください。

クツ底がゴム製のものよりも柔らかくなっているので、サルサポップやピポットムーブのようなカカトでツイストするステップをやりすぎるとクツのカカト部分が一時的に変形してロゴ部分(赤いパーツ)が取れてしまいます。

対処法

ロゴ部分が剥がれると一気にバンズの偽物感が出てしまうのでどうにか修理したいですよね。

ロゴマークの貼ってある部分は凹凸があるため、普通のボンドではなかなかくっつきません。

しかしアロンアルファEXTRAならキレイにくっつける事が可能です。

くれぐれも、ロゴ部分が取れてしまっても捨てないで下さいね。

修理はくれぐれも自己責任のもと行ってください。当ブログはこの修復方法によるトラブル、損害の責任は一切負いません。

最もハウスダンスが踊りやすい靴はバンズオールドスクールライトだぞ:まとめ

ハウスダンスにオススメする理由

  • ①踊りやすい
    適度に滑りクッション性も高いので踊りやすく疲れにくい。
  • ②軽い
    ダンスする時はもちろん、レッスンシューズとして持ち運ぶ時も負担にならない。
  • ③ステップが目立つ
    コーディネートしやすく存在感があるため、ステップを目立たせてくれる。
    【注意点】
  • ①足の形によっては合わない人もいる
    外反母趾や内反小指、足が幅広の方は注意してください。
  • ②カカトのロゴ部分が取れる。
    ロゴ部分が取れたらアロンアルファEXTRAなどで修復しましょう(自己責任でお願いします)

以上がハウスダンスにバンズオールドスクールライトをオススメする3つの理由と注意点でした。

(クリックするとABCマートショップページにジャンプします)

ちなみに現在ABCマートからVansのウルトラライトシリーズでFALKEN(ファルケン)が新発売されています。

この記事にオールドスクールとの比較など詳しくまとめているので是非読んでください。

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ハウスダンスはステップがメインのジャンルのため、クツ選びは相当悩むと思います。

もし、あなたが『きちんと練習してるのにステップが踊りにくい』と悩んでいるなら、バンズオールドスクールライトを試してみるのも解決策の1つです。
ぜひ検討してみてください!

【関連:OLD SKOOL LITEで踊りやすいステップ一覧】
以下のステップが苦手ならばダンス用シューズをバンズオールドスクールライト
にすることをオススメします!

ステップ名・クロスローズ

ステップ名・スワル

ステップ名・シャッフル

ステップ名・チェイス

ステップ名・ピーターポール

ステップ名・ロータス

ステップ名・スクリブルフット

ステップ名・トレイン

ステップ名・ピポットでのパドブレ

ステップ名・ピポッドムーブ

ステップ名・フローティング

ステップ名・トゥーシャッフル

ステップ名・スライド

ステップ名・Tステップ

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