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【膝・腰痛対策】ダンスの中敷きにはソルボヘルシーとソルボヒールがおすすめ

ソルボヘルシー新品を上から撮影

【2019年11月17日に記事の修正・更新をしました】

この記事では運動、特にダンスの衝撃吸収に優れた中敷『ソルボセイン』のインソールを紹介していきます。

ダンスや運動をしていると腰や膝が痛くなりませんか?

それは中敷のせいかもしれません。

僕がオススメするのは人工筋肉『ソルボセイン』のインソール。

実際に3年以上使用していますが腰や膝の痛みが劇的に軽くなったので、今ではダンスシューズだけでなく普段履きでも使用しています。

もしダンス、特にステップで身体の痛みを感じるようならぜひ試してみてください!

ソルボセインって何?

ソルボセインとは驚異的な衝撃吸収力と圧力分散性能を実現する人工筋肉として、医療現場から精密機械や情報機器の振動・衝撃対策まで幅広く使われている衝撃吸収素材です。

そして医療現場からのフィードバックを元に作られたのが今回紹介するソルボセインの中敷。

膝や腰が痛くて中敷を探している人にとって「医療現場で使用されている」「精密機械の衝撃吸収に使われている」という言葉は本当に魅力的ですよね。

僕も腰が痛くて中敷を探しているときにこの言葉が決め手でソルボシリーズを買ったのですが、結論から言うとこの決断は大正解でした。

オススメのソルボインソール

それでは現在僕がダンスで実際に使用している中敷を紹介していきます。

2つ紹介しますが、どちらも膝や腰の痛み、足の重さが楽になったと実感したオススメアイテムです!

DSISソルボヘルシー

まずは中敷を交換して使うタイプ。

今使用している靴の中敷が取り外せるならダントツでオススメです。

新品ソルボヘルシー ソルボヘルシー新品を上から撮影

オススメポイント

足裏にかかる全ての衝撃を吸収する

この『つま先の先からカカトまで全体の衝撃を吸収する』と言うのがダンサーにソルボヘルシーを勧める最大の理由です。

裏返すとわかるのですが、これ一枚が丸ごと人工筋肉『ソルボセイン』で作られているんです。

ソルボヘルシーの裏側(ソルボヘルシーの裏側の写真)

白い部分が全てソルボセイン。

多くの中敷は母指球(親指の付け根)とカカト部分のみに衝撃吸収剤がつけられているんですが、ハウスダンスでは指先で踏ん張る動きやつま先を床に当てるステップが多いためそれでは衝撃を吸収しきれないんですね。

僕が1年使ったソルボヘルシーの写真を見てもらうとわかりやすいと思います。

ソルボヘルシーのつま先(1年使ったソルボヘルシーのつま先部分)

つま先の先端、特に『親指の付け根』と言うよりも『親指の先』部分に圧力がかかっているのがわかりますね。

普通の中敷だと踊り終わった時に親指の先が痛くなっていたのですが、ソルボヘルシーにしてから痛みが劇的に減りました。

当然カカトやつま先だけでなく土踏まず部分や小指側の側面(外側縦アーチ)にもソルボセインが使われているので、どんなステップでも足裏全体にかかる衝撃を吸収・分散してくれます。

薄いからステップコントロールしやすい

ソルボヘルシーは衝撃吸収力が驚異的に高いくせにめちゃくちゃ薄いため、繊細なステップコントロールにも支障が出ません。

ソルボヘルシーを横から見ると

ソルボヘルシーの厚み(ソルボヘルシーを横から見た写真)

つま先の厚みが2mm、そして土踏まずカカトにかけて徐々に厚みが出てきますが一番厚いカカトですら5mmしかありません。

クッション性の高い中敷はスポンジや低反発素材を使うものが多く厚みが出てしまい、どうしても床の感触が分かりにくくなってしまうので細かいステップには向いていません。

しかしソルボヘルシーは極薄のため床をしっかり感じて正確にコントロールすることができるのです。

ハウスダンサーだけでなく、ビバップやシカゴフットワークのようにスピードや細かさを重視するステッパーには本当にありがたいです。

靴が臭くなりにくい

ソルボヘルシーは防カビ加工をしているため、ダンスで足裏に汗をかいても靴の中が臭くなりにくいのです。

ただし、どんなに防カビ加工をしていると言っても手入れをしないとやっぱり臭くなるので、使用後は靴から取り出して日陰干ししたり定期的に洗いましょうね。

僕は月に一回、洗濯機にぶち込んでいます(メーカー推奨ではないので自己責任でお願いします)

安価

高価な中敷になると「もったいないからできるだけ長く使おう」とついつい交換時期を逃してしまいますが、ソルボヒールは千円台で購入できるため少しでも「ヘタってきたかな」と感じたら迷わず交換できます。

ちなみに僕は古い中敷を普段履きの靴や革靴に使用しています。

ソルボセインは耐久性が高いので多少へたっていても日常使い程度なら何の問題もありません。

注意点

定期的に交換しよう

先にも紹介したように、この中敷は極薄でつま先部分が2mmしかありません。

そのため通常のスポーツインソールに比べると若干耐久性が落ち、ハードに踊り続けると破損の恐れがあります。

と言っても僕はスタジオのダンスレッスンで毎日使用しているし、週一回は最長で4時間以上踊りますが一年近く持ちました。

この耐久性はダンサーのダンススタイルや使用環境によるものかもしれません。

しかし中敷が歪んだりへたると怪我の元になるので、念のため1年に1回は交換するようにしましょう。

ソルボヒール

次はカカトのみの中敷でヒールストライク(カカト着地の衝撃)に特化したタイプ。

中敷が交換できないタイプや中敷を変えるとつま先が窮屈になる靴に向いています。

これが僕の一押しの中敷でダンスでカカトに痛みが出たり膝や腰に違和感を感じるならダントツでオススメです。

特に中敷が交換できないローテクスニーカーでは神のように効果を発揮します。

ソルボヒールを袋から出した

ちなみに僕はソルボヒールのヘビーユーザーで何度もリピートしています。

ソルボヒールまとめ

一番右とか使いすぎてボロボロ…

ダンス中にカカトへ加わる衝撃の大きさが判りますね。

オススメポイント

カカトのみだからつま先がキツくならない

新品のソルボヒール

写真の通りソルボヒールはカカトのみの中敷なので靴に入れてもつま先がキツくなりません。

薄いから靴に入れても違和感がない

ソルボヒールもソルボヘルシー同様に薄い作りになっています。

ソルボヒールの厚み

(ソルボヒールを横から見た写真)

一番厚い部分ですら5mmと極薄のため、カカトに入れても踊ってて靴が脱げそうになったり違和感を感じることはありませんでした。

どんな靴にも合う

カカトのみの中敷なので、カットなどせずにほとんどの形の靴に適合します

カカトの衝撃吸収に特化

ソルボヒールも本体が丸ごと人工筋肉『ソルボセイン』でできています。

ソルボヒール裏側

(ソルボヒールの裏側の写真)

カカトへの衝撃吸収に特化しておりカカトが着地した衝撃による腰や膝への負担、脚の疲れを大きく軽減してくれます。

足裏にかかる衝撃は30%がつま先、残りの70%は全てカカトにかかります。

つま先とカカトにかかる衝撃の大きさは全く違うのに、つま先からカカトまで同じ厚みの靴底のスニーカー(特にローテクスニーカー)を履いているとほぼ確実に腰や膝を痛めます。

僕は昔ローテクスニーカーの代表『コンバースオールスター』で踊っていたのですが、オールスターで踊ったことがある人はわかると思いますがあの靴って中敷が交換できない上に靴底が硬いんですよね。

だから毎回レッスン後に腰が痛くなっていたんですけど、このソルボヒールを入れてから腰の痛みは感じなくなりました。

ローテクスニーカーのダンサーは絶対に使った方が良いです、マジで

超安価

安価なソルボヘルシーよりもさらに安価なので躊躇なく交換できます。

特にカカトは衝撃がかかりやすい部位ですぐヘタってしまいますから、「衝撃吸収効果が薄まったかな?」と感じたらバンバン交換しましょう。

注意点

靴の中でズレる

ソルボヒールは裏面にフィルムが貼られており、それを剥がして靴に装着するのですが、長い間使用していたり何度も脱着を繰り返すとソルボヒールが靴の中でずれやすくなります。

商品の袋には「ずれやすくなったら石鹸などで洗って日陰干ししてください」と書いてありますがダンス(特にステージ中)にずれると厄介なので僕は両面テープで固定して対策しています。

中敷ってそんな頻繁に付けたり外したりしないので両面テープでガッチリ固定するのは個人的に超オススメ。

あくまでカカトのみ

カカトの衝撃を驚異的に吸収・分散してくれますが、ソルボヒールはあくまでカカトのみの中敷なのでアーチサポートやつま先の衝撃吸収はできません。

なのでこのソルボヒールは「とにかく腰と膝が痛いんだ!」「ダンスするとカカトが痛くて仕方ないんだ!」と悩んでいる人向けです。

ソルボインソールはどんな靴に向いているの?

次にソルボインソールと相性の良いスニーカーを紹介します。

ローテクスニーカー全般で効果を実感!

僕が実際にダンスで使ってみて身体の負担が軽くなったと感じたのは

  • バンズオールドスクールライト・ファルケン
  • コンバースオールスター
  • アディダススーパースター

などのローテクスニーカーでした。

特にバンズオールドスクールライト・ファルケンとソルボヒールの相性はバッチリでした。

これらのシューズに合うということはハウスダンサーに人気の

  • プーマスウェードクラシック
  • バンズオールドスクール(ラバーソール)
  • アディダススタンスミス
  • コンバースジャックパーセル

といった定番のローテクスニーカーでも同等の効果が期待できます。

ハイテクスニーカーでの実感は薄かった…

逆に、あらかじめ靴底にエアーやゲルなどの衝撃吸収剤を搭載しているハイテクスニーカーではそこまで効果を実感しませんでした。

もしハイテクスニーカーで踊って身体に痛みが出るようなら中敷以外の対処(姿勢や踊り方の改善、アフターケアの徹底など)が必要でしょう。

特に効果を実感したダンスステップ

最後に、ソルボインソールを実際に僕が使用して効果を実感したステップの一例です

カカトを当てるステップ(ソルボヘルシー・ヒール)

  • ルーズレッグ
  • ヒールステップ
  • ティップタップトゥーなど

ハウスダンスではルーズレッグをはじめとしてカカトを床に当てるステップがとにかく多いですが、明らかにカカトへの衝撃が軽くなり腰や膝の痛みが減りました。

跳ねるステップ(ソルボヘルシー)

  • シャッフル
  • ピーターポール
  • チェイス
  • パウワウ
  • スポンジボブ
  • クリスクロスなど

ジャンプの衝撃を軽減してくれるとともに、着地で踏ん張った時(特にシャッフルやスポンジボブ)に足のブレを抑えてくれるので足が疲れなくなりました。

カカトでのピポット

  • ピポットでのパドブレ
  • フローティングなど

中敷をしないでツイストさせた時はカカトの一点に圧力がかかり痛かったのですが、ソルボインソールを使ったら痛みが無くなりました。

踏みつける、落ちるステップ

  • ストンプ
  • チクタク
  • オープントゥクローズなど

これらのステップも着地の衝撃がハッキリと軽くなりました。

要はソルボインソールはハウスダンスのステップ全般で効果が実感できたのです。

ダンスの中敷にはソルボヘルシーとソルボヒールがおすすめ:まとめ

人工筋肉ソルボセインで作られたインソール『ソルボヘルシー』と『ソルボヒール』は低価格なのに足裏や膝、腰への負担が劇的に軽くなる夢のようなアイテムです。

もしもダンス、特にステップで身体に痛みや違和感を感じるようだったらぜひ試してみてください。

きっと身体の負担が軽くなるはずです!

最後まで読んでくださってありがとうございました!

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