今の話

ニキビと涙。あと4月レッスン再開についてのお願い

ハウスダンスインストラクター万里の日記

今日、アゴの粉瘤を手術した経過観察で病院に行ってきたんですよ。

術後経過は順調で数ヶ月もすれば傷跡もキレイに消えるようです。

「今回の手術も問題ありませんでしたよ。他に気になるところはあります?」

「ありがとうございます。あ、右頬にニキビが出来たんですがお薬をもらえますか?」

「見せて下さい。あーコレ、ニキビじゃありませんね」

またかい。

「ニキビなら塗り薬で処置が済みますがコレは違います。針で潰してみましょう。こういうのもう慣れましたよね?」

「いやもう本当に、ギャグじゃなく、マジで、痛いのが苦手なんで全然慣れません。きっと今回も泣きます。いっそのことこのデキモノを我が子だと思って一緒に人生を歩むのもアリかなと思っている…」

「はーい針を刺すからチクッとしますよー」

聞けよ。

相変わらず、僕のセリフにかぶせ気味に治療が進行していきました。

でもこの先生、本当はスゴいんですよ。

パッと見ただけでそれがただのニキビなのか、それとも腫瘍なのか見極めてしまう。

さすがプロって感じですよね。

ということはこの先生を選んだ僕も自動的に『さすがプロ』って感じになる。ならざるを得ないんです。

本物は本物を知る、というやつですよ。

そう考えると不思議と涙は出ませんでした。

頬にチクッと痛みが走ったあと、先生はゆっくりと言いました。

「あ、ただのニキビでしたね」

ーーーやっぱり泣きました。

そんなこんなで新型コロナウィルス防止対策による僕のレッスン自粛月間は終了しました。

そして僕のレッスンだけでなく、4月1日よりスポーツクラブやダンススクールが少しずつ営業再開をすると思います。

そこであなたにお願いがあります。

『あなた』とは僕のレッスン参加者や友人だけでなく、このブログを読んでいる『あなた』のことです。

お願いは2つだけ。

1つ目は予防の徹底。
レッスン前後の手洗い・うがいと、『3つの密』の回避をお願いします。

新学期になると気が緩みがちになりますが、新型コロナウィルスの猛威はまだ衰えていません。

引き続き警戒心を持ち続けましょう。

2つ目は勇気ある辞退。
ご自分の体調が優れない時はもちろん、「なんか不安だな」という時も勇気を持ってレッスンを休んでください。

僕はダンスが大好きです。当然、生活をするためにお金だって必要です。

だけどダンスやお金より、あなたがダンスを楽しんでる笑顔や僕のブログを読んで「また泣いてる(笑)」とニヤニヤしてる笑顔の方が僕は大好きです。僕には必要なんです。

その笑顔が世の中から1つでも減ったら、僕は悲しくて本気で大泣きします。

どうか僕の宝物を守るためにも、くれぐれも無理をしないで下さい。

これが僕からあなたへの2つのお願いです。

ホント、『みんなが無事』ということほど素晴らしいことは無いですからね。

よろしく!

お知らせ
【4/8更新】4月以降のレッスンスケジュール緊急事態宣言発令に伴い、4月8日(水)〜5月7日(木)まで全レッスンを休講といたします。 5月のスケジュールは発表され次第、更新し...
こちらの記事もおすすめ!