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pixivで小説を書いています

ハウスダンスインストラクター万里の日記

今日は皆さんにお願いがあってブログを書かせて頂きました。

実は、今年から内緒でpixiv(イラストや小説の投稿サイト)のアカウントを作って小説を投稿していたんです。

内緒だった理由は、自分の可能性を信じてみたかったから。

ほら、よくドッキリ番組で

『有名ミュージシャンが変装してストリートライブしたりミシュランシェフが名前を隠して屋台を出したけど、やっぱり大人気になる』

なんて企画あるじゃないですか。

それと同じで、僕もpixivで肩書きや経歴を隠し、告知もせずにどこまで通用するのか試したくなったんです。

不安は全く無かった、と言えばウソになります。でも自信はありました。

『良い文章を書けば、必ず多くの人に読まれる』

という自信が。

僕の作品が本物なら、プロダンサーの経歴やインストラクターという肩書きが無くても読者を十分に魅了できるはず。

そう信じて小説をpixivに投稿していたんです。

そして1週間が経過しました。

現在、僕の小説は誰にも読まれていません。

pixivに全く通用しとらん。

「内緒だった理由は、自分の可能性を信じてみたかったから」

いや普通に恥ずかしいわ。

ほんと内緒にしといてよかった。

みんなに『自分の可能性を信じる』とか公言していたら

『信じるもなにも可能性ゼロじゃねえか』 

って絶対に笑われてたもん。さすがに立ち直れないわそんなの。

ではなぜ、内緒にしていたpixiv活動を恥を晒してまでカミングアウトしたのか。

決まってるじゃないですか。

告知ですよ。

僕にはもう経歴や肩書き、告知に頼るしかないんです。

そうでもしないと僕の作品が誰にも発見されずに白骨化するのが確実なんです。

というわけで。

僕がpixivに投稿した作品を紹介するので、ぜひ読んでください。

ちなみにpixivでは会社員という設定で書いています。

スタジオやダンスというワードを使うと『この文章、万里さんじゃないか!』とバレてしまうから。

でもバレるどころか誰にも読まれなかったうえに自分からバラすという最高にカッコ悪い事になってんですけどね。へへ、泣きそう。

【すごく綺麗で、少し寂しくて。】

(クリックするとpixivの作品ページにジャンプします)

記念すべき1作品目。

『pixivではマジメ路線でいこう!』と決心して書いたマジメなエッセイ。

些細なことで喜んだり悲しんだりする僕らの毎日は、すごく綺麗で、少しだけ寂しいのです。

【僕と後輩と地獄。あと隕石】

(クリックするとpixivの作品ページにジャンプします)

執筆応援プロジェクトに投稿した作品。

これ読めばわかるんですけど、2作品目にしてマジメ路線を諦めました。

友人に小説の相談していて閃いた、日常系ショートストーリー。

閃いたっていうか8割は実話なんですけどね。

変えたのは友人を後輩と置き換えたくらい。会話の内容はほとんど変えていません。

アイツ(友人=後輩)の発想ホントにヤバいと思う。サイコパスじゃないのかな。

というわけで、今後はpixivにもエッセイや小説を投稿していこうと思います。

このブログで告知するので、ぜひ読んでくださいね。

そして冒頭にお話ししたお願いなんですが、よければお友達にも宣伝してほしいのです。

もう自分の可能性は信じられないんで。

僕が信じられるのはアナタだけなんで。

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