自慢話

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先週、ある生徒さんがお友達を僕のレッスンに誘い参加してくれたんです。
そして今日。
「万里さん。私が先週連れてきた友達、いたじゃない?」
「えぇ。楽しそうに踊ってらした女性ですよね」
「彼女が褒めてたわよ」
「ほほう、なんて?」
生徒さんはフフ、と笑って続けました。
「彼女が『先生だけじゃなく、クラスの皆さんにもよくしてもらいました。みんな優しくて、素敵なレッスンでした』だって」
なんだか、その言葉はコンテストで優勝した時よりも嬉しくて、誇らしかったのです。
そうでしょう。
僕の自慢の生徒さんたちですもの。
僕たちダンスインストラクターが素敵なレッスンをできるのは、素敵な生徒さんたちのおかげですから。
なので、僕のレッスンの生徒さんたちへ。
いつも本当にありがとうございます。
これからも一緒に、素敵なレッスンを作っていきましょうね。
そして、これを読んで「万里さんのレッスン、ちょっと行ってみようかな」と思ってくれた方へ。
どうぞ安心して遊びに来てください。
先生だけじゃなく、素敵な仲間たちがあなたを歓迎してくれると思います。
最後に、これを読んでいるダンスインストラクターの皆さんへ。
ハンケチを咥えながら「キーーーッ!」と羨ましがっていただいても構いません。
だってそれくらい、僕の自慢の生徒さんたちなのですから。
では。
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